Samsung Galaxy S21シリーズは今後アップデートを受けません!

Samsung Galaxy S21シリーズは今後アップデートを受けません!

Samsungの人気スマートフォンシリーズ「Galaxy S21」に関して、ソフトウェアサポート終了が正式に明らかになった。
2026年2月をもって、Galaxy S21シリーズは定期的なアップデートの対象外となっている。

スマートフォンメーカーは、各モデルに対して一定期間のOSおよびセキュリティアップデートを提供しているが、その期間が終了すると、たとえ代表的なモデルであってもサポートは打ち切られる。Samsungもこの方針を採用しており、今回Galaxy S21シリーズがその節目を迎えた形だ。

Samsungが公開した最新のアップデート対象リストによると、
Galaxy S21 / Galaxy S21+ / Galaxy S21 Ultraの3モデルは、すでに更新対象から外されている。これにより、Android OSアップデートおよび通常のセキュリティパッチは提供されなくなった。今後は、深刻な不具合や重大なセキュリティ問題が発生した場合のみ、例外的に更新が行われる可能性があるとされている。

Galaxy S21シリーズは2021年1月に発表され、日本を含む世界各国で販売が開始された。高い人気を誇った同シリーズだが、発売から約5年を経て、ソフトウェア面でのライフサイクルを終えることになった。

最後の大型アップデートは、2025年11月に配信されたAndroid 15ベースのOne UI 7.0だった。

SamsungはGalaxy S21シリーズの発売当初、4回のAndroidメジャーアップデートを提供すると約束しており、この点については計画通り実行されたと言える。
実際に、

  • 2021年11月:Android 12(One UI 4)
  • 2022年11月:Android 13(One UI 5)
  • 2023年12月:Android 14(One UI 6)
  • 2025年5月:Android 15(One UI 7)

と、順次アップデートが行われてきた。

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